ファンステージのゴリブログ

2018年10月31日
by ゴリ
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無知な人ほど攻撃的な言葉を使いたがる

「無知な人ほど攻撃的な言葉を使いたがる」

最近読んだ本の一節です。

いますよね。こういう人。

何も調べずにWEB上でバッシングする人たちもこういうことの現れだと思ってます。

 

「無知」にも色々合って

・対象となる出来事や人物の背景をよく知らない

・そのものをよく知ってない

 

知らないことが怖い、知らないことを相手に悟られるのが怖い。

こういう心理的なものがあって、攻撃的になるそうです。

 

それに対して、「無知ではない」人は

・対象となるもの、またはその背景までを理解してから自分の意見を言い始める。

 

だから、建設的な意見が出たり、議論できる。

結果、もっと物知りになってしまう。

 

こうしてどんどん差が生まれてくるんでしょうね。

以前、このブログにも書いた気がするのですが。。(書いてなかったらすみません)

情報は「等価交換」だと思ってます。

 

良い情報を持っていれば、良い情報に出会える。

物知りになるためには良い情報をたくさん持っておく必要がある。

そうすることで誰か、や何かに攻撃的にならずにすむ。

それどころか、もっと物知りになって、輪が広がってくる。

 

勉強が必要ってことですね。

2017年12月4日
by ゴリ
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業務拡大に伴い、一緒に開発してくれるパートナー企業さんを探しております

ファンステージは受託開発がメイン事業の会社です。

 

来年、営業を強化するのと既存業務の拡大に伴い

一緒に開発してくださるパートナー企業様を探しております。

 

こればっかりは相性もあるので、一度ファンステージをお試しいただけませんか?

 

あ、もちろん案件も随時募集中です。

2017年4月6日
by ゴリ
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こだわりは要らない・・・?

今年度も我が社に新しい仲間が増えました。どう成長していってくれるのか今年も楽しみです。

 

「川邊さん、仕事に対するこだわりが強いから、教えるのも大変でしょ」と言われました。

ですけど。。。

「素材にこだわった味」、「産地にこだわったワイン」・・・色々と良い意味で使われがちな「こだわり」ですが

実はネガティブな意味なのですよね。

 

とある辞書では

【心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥(こうでい)する。】

とあります。

こだわりが強いほど「自由に考えることができなくなる。

 

つまり、仕事に「こだわり」は必要ないんです。捨てましょう。

 

らでぃっしゅぼーや/資料請求

 

 

仕事に「こだわり」は不要です。
必要なのは仕事やお客さんに向き合う「姿勢」だと考えてます。

 

姿勢を正して、自由な発想を持って仕事に向き合いましょう。

2017年2月16日
by ゴリ
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オブジェクト指向とは

今日のタイトルは大きく出ました。

 

去年の新入社員がPHPの勉強をしていた教材ですが

その教材の中で「オブジェクト指向」って章がありまして。

 

新入社員さん、読んでも良くわからない顔してました。

 

で、僕がいつも教えてるのは

「オブジェクト指向 = 目的指向」だよ。

と言ってます。

 

PHPの教材の中では「車」を題材に取っていて、

「車を形成するのに必要なものは何か?」というアプローチで語ってるわけです。(多くの教材がこんな感じですよね。)

そうなると当然、

「ドアノブ」や「ガラス」とかまで出てきまして。

よく分からないオブジェクトが沢山。。。結果、混乱するわけです。

 

それを「目的指向」からアプローチすると

この例では「目的地まで移動する」ことが目的だろうと。

「目的地まで最も効率よく移動するためにはどんなものが必要か?」ということになりまして。

「エンジン」「タイヤ」「ハンドル」とまぁ必要最低限なモノしか出てこない感じになり、整理がつきやすくなると僕は考えてます。

 

この「目的指向」ですが、様々なシーンで使ってまして。

会議なんかにおいても、「目的をハッキリさせてから話し出す」とか

「要件定義は目的から落とし込む」とか。

カタチこそ違えど、「目的ファースト」で考えていると仕事を回しやすいんです。僕の場合。

 

なので、ウチの新入社員にも「目的指向」をちゃんと根付かせてあげたいなぁ。

と思う今日このごろでした。

2016年6月8日
by ゴリ
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最近の危機感

「IT」自体が死語になりつつあるのを感じる今日このごろです。

 

先日、有料のWEBサービスをローンチしましたが、

やはり、といいますか、もう情報やサービスに対して対価を支払ってもらうのが難しいですね。

 

無料であることが当然になってますもんね。

無料サービスにとって広告って重要な収益だと思いますが

僕は広告だけをみたら白物家電に表示される広告にはWEBは到底敵わないと思うんです。

 

だってユーザーが冷蔵庫の前に行ったら食材とか必要なものを提案してくれるんですよ!?

あなたが広告主だったらイチイチ見に行かないと広告が出ないWEBと

必要なときに必要な広告を出してくれる白物家電。どちらに出稿します?

僕は白物家電ですね。。。

 

となると、、、WEBの広告費が下落して、、なんて日が来るのではないか?と思ってます。

 

重要な収益源が減っていくのです。

 

無料サービスは今よりも難しくなって、WEBの活きる道はR社が得意としているようなマッチングだったり、

その他のツールだったりになってくるような気がしてます。

 

となると、僕らの活きる道も考えなくてはならない。。

・IOTに乗り換える

・マッチングサイト提供側になる(もしくは提携する)

・ツール提供側になる(もしくは提携する)

この3本柱で考えてみようと思っております。

 

2016年5月25日
by ゴリ
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ソフトウェアは高価ですね。。。

ソフトウェア開発は高価ですよね。。。

 

例えば何かアイデアが合って、WEBサイトを作りたいと思っても見積もりとったらウン千万!

何てことはよくあります。

 

何故、こんなに高価になってしまうんだろう。。。と我ながらちょっと考えてみた訳です。

いくつか、これまでに開発したシステムを分析したところ、

平均して約50%が入力チェックロジックの訳です。

 

例えば。

分かりやすいところを例に取ります。誕生日の入力について

・誕生日に未来日は有り得ないので、未来日の入力はエラーにしましょう

・2000年はうるう年じゃないので2000/2/29の入力はエラーにしましょう

・1900年より前はさすがに生きていないはずなので、1900年より以前は入力エラーにしましょう

という何ともなロジックが入ってたりするわけです。

 

これら全てをチェックするプログラムを書いて、全てのパターンをテストして。。。

なんてやってると塵も積もって何とやらで時間とお金が流れていき、高価になっていくんじゃなかろうかと。

(実際、誕生日に未来日を入力してエラーになってるユーザーや1900年以前を入力してエラーになってるユーザーも何年も運用しててもゼロだったりするんですけどね。)

 

じゃ、これらのチェックは要らない!と言って極限まで削って安価で納めたとしても。

結局、「何でこんな分かりきったことをチェックしてないの?」とか上司に突っ込まれたり、それが原因の一つになって他の不具合が出たりした時に

【品質が悪い】という事になってしまうわけです。

 

今の日本における(海外はわからないので。)受発注の関係性が主従関係のごとく出来上がっている以上はソフトウェアは高価のママなんだろうなぁ。。。というひとりごとでした。

2016年3月6日
by ゴリ
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成長するために大切なこと?

先日、とある企業様の人事担当の方とお話していたところ

「社員の成長に大切なこととは・・・?」という議論になりました

 

前々から「素直さ」だと思っていたので即答したのですが

なんともしっくり来ない。

気に入らない。

 

自分の表現力に脱力してるのですが

先週まで読んでいた本に

「金持ちになりたい、有名になりたい。とかベクトルが内側に向かっている内は二流だ。

◯◯を笑顔にしたい。◯◯をちょっと幸せにしたい。そうやってベクトルが外側に向かわないと一流にはなれない。」

とありました。

 

これだ!

これです!

ありがとう。表現してくれて!

センテンス◯◯◯!(じゃないけど。)

 

つまり、僕らの業界に当てはめると

「◯◯の技術を身に着けたい。管理職になりたい。とかは二流

ユーザーのため、顧客のために◯◯をもっと向上したい!」

となって初めて成長するんだ!

これの表現ができずに「素直さ」って。。。本当に表現力が乏しい。。。

 

今度からこれで答えます。

 

・・・でもベクトルを内側から外側に向けるように教育するにはどうすれば良いんだろう。新たな課題です・・・

 

2016年1月28日
by ゴリ
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コミュニケーション能力って

 

先日、IT業界を目指す学生さんとお話ししているときのこと

「僕はコミュニケーションに自信がないからIT業界を選びました。」

 

うーーーん。。。

コミュニケーション能力は必要なんです。

でも、彼らの考えているような

「コミュニケーション能力 = 初対面でもよく喋れる能力」

ではなくて、

 

コミュニケーション能力とは、

「相手の気持ちに立てる能力」

だと思います。

喋らなくてもいいんです。

めちゃくちゃ喋る人でもコミュニケーション能力の低い人も沢山いるんです。

 

プログラム開発においても

プログラム言語を通じてユーザーや運用者とコミュニケーションを取らないと

本当に良い物は作れません。

 

ということで彼にはもっと勉強してもらうことにしました。

2015年11月10日
by ゴリ
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大切なことは普段、何気ないことから。。

 

最近思うこと。

 

会話の中で「ベンダー」とか「下請け」とかの言葉をよく使う人

態度に出てしまっている人。こういう人はプロジェクトにおいて失敗する可能性が高いように感じる。

 

僕が尊敬する人が【お金を出してやってもらう人達に対して最低でも「さん」づけしなさい!】と言っていたけど、

根本的にはそういうことなんだろうな。。。

 

僕らのいるIT業界は今は「技術の時代」。つまり技術を中心にプロジェクトを回していかないといけないんだけど

こういう人の特徴は「そっちの仕事でしょ」という感じでほっぽり投げてしまう。。

 

これじゃ上手く行かないよね。。。

 

そして失敗しても彼らの言う「ベンダー」のせいにして終わらせる。
つまり「ベンダー」のせいにして自分の中で失敗しなかったことにする

 

反省もなく同じサイクルの繰り返し。。。

恐ろしいよね。自分じゃ気づかないから。。。

自分でも気付かないところで、自分の手元から強力なパートナーが離れていく。。。

 

たぶん、こういうことって普段からの気の付け方だと思う。

飲食店や買い物してるときの店員さんに対する態度や言葉使いとか、家族や友達、先輩後輩に対する態度や言葉遣いとか。

 

・・・僕も気をつけよっと・・・

2015年10月2日
by ゴリ
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サイクルってあるんです。

久しぶりの更新です。

 

確実にサボってました。

 

先日、お客様から「サイトが見れなくなった!」とご連絡を頂き、恐る恐る調査しました。。。

原因はお客様がAWSと契約するときにカード情報の入力に手違いがあって見れなくなってしまった。。。というもの。

直ぐに再契約してもらって事なきを?得まして。あーよかった。。。

 

で、今回の話はその時の話です。

AWSに未払いが発生するとRDSから止めるんですね〜。RDSーEC2ーRoute53の順番みたいです。

さすがですね~RDSを止められたら何も出来ません。勘所を分かってらっしゃる。

 

こういう勘所をわかってるからAWSは僕ら技術者にとって使いやすいサービスになってるんですね。

感心しました。

 

技術者にとって作りやすい環境が整ってるってことですね

今は間違いなく「作る時代」ですね。

 

使う ー> 作る ー> 創る のサイクルが回ってるんですね。

松下幸之助さんの言う

「創って作って売る」にも似たサイクルが世の中もゆっくり大きく回ってるんですね。

 

いま、ファンステージは「作る」から「創る」にシフトすべく日々動いております。

どんどんアイデアを出し(創り)、共に作ってくれる仲間を募集中です!