ファンステージのゴリブログ

オブジェクト指向とは

今日のタイトルは大きく出ました。

 

去年の新入社員がPHPの勉強をしていた教材ですが

その教材の中で「オブジェクト指向」って章がありまして。

 

新入社員さん、読んでも良くわからない顔してました。

 

で、僕がいつも教えてるのは

「オブジェクト指向 = 目的指向」だよ。

と言ってます。

 

PHPの教材の中では「車」を題材に取っていて、

「車を形成するのに必要なものは何か?」というアプローチで語ってるわけです。(多くの教材がこんな感じですよね。)

そうなると当然、

「ドアノブ」や「ガラス」とかまで出てきまして。

よく分からないオブジェクトが沢山。。。結果、混乱するわけです。

 

それを「目的指向」からアプローチすると

この例では「目的地まで移動する」ことが目的だろうと。

「目的地まで最も効率よく移動するためにはどんなものが必要か?」ということになりまして。

「エンジン」「タイヤ」「ハンドル」とまぁ必要最低限なモノしか出てこない感じになり、整理がつきやすくなると僕は考えてます。

 

この「目的指向」ですが、様々なシーンで使ってまして。

会議なんかにおいても、「目的をハッキリさせてから話し出す」とか

「要件定義は目的から落とし込む」とか。

カタチこそ違えど、「目的ファースト」で考えていると仕事を回しやすいんです。僕の場合。

 

なので、ウチの新入社員にも「目的指向」をちゃんと根付かせてあげたいなぁ。

と思う今日このごろでした。

Author: ゴリ

株式会社ファンステージ 代表取締役CTOのゴリです 普段考えてることから、技術のことまで幅広く語っていきます

Comments are closed.